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ACLベーシックトレーニング

経験と勘に頼る監査はもう終わりです
データを用いて実務を変革し、組織に価値をもたらす「DX監査人」へ
 ACLの基本操作を体系的に学習したい方のための研修です。

この研修では、データ分析に必要となる集計や抽出等のACLの基本操作、
手続自動化のためのACLスクリプトを簡単に活用する方法を学習します。
 

対象者・前提条件

対象者

 ・初めてACLを使用される方 
 ・ACLの操作を復習したい方 

前提条件

PCの基本操作が行える方 

受講形式

・オンライン(Zoom使用)
・各位のPCで当協会の研修環境に接続

受講するメリット


ACLの基本操作を体系的に身につけられる

プロジェクト作成、データのインポート、集計、抽出、結合など、ACLの基本操作を一通り学ぶことで、データ分析の土台をしっかり固められます。

データ分析に必要な処理を自分で進められるようになる

演算フィールドの作成や関数を使った式の作成を通じて、分析に必要なデータ加工や条件設定を自ら行える力が身につきます。 


スクリプト活用の基礎を学び、作業の自動化につなげられる

ログを利用したスクリプト作成を学ぶことで、繰り返し発生する処理を効率化し、ACLをより実務的に活用する第一歩を踏み出せます。


研修内容

2日で以下の内容を体系的に学習し、演習問題を通じて実践力を養います

CAATs・ACLの概要

CAATsの概要説明
ACLの概要説明

プロジェクトの作成

ACLプロジェクトの作成方法と基本構成の学習

インポート

データ取り込み手法とデータ型の学習

ログとスクリプト

ログを利用した効率的なスクリプト作成方法の学習 

メニュー操作

集計・抽出・結合などの基本メニュー操作の学習

条件式を用いた効率的なデータ加工・分析の学習

演算フィールド

分析のためのフィールド加工法の学習

関数

関数の種類・処理方法・利用事例の学習

演習問題

学習した内容を定着させるため、実践的な演習問題に取り組む。

研修概要


研修日数

 2日間に渡って研修を行います。

定員

10名までとなります。
お早めにお申し込みください。

場所

オンライン開催(Zoom)となります。
お申し込み後にZoomのURLを提供いたします。

ICCPのCPE 対象研修

ICCPのCPE 12単位を取得できます。

受講証明書(修了証)

本コースでは、CFE(公認不正検査士)等の資格維持に必要な継続的専門研修(CPE)単位取得証明に使用できる受講証明書(修了証)を発行します。
資格維持や継続的専門研修(CPE)単位取得の条件については、それぞれの資格の認定を行っている機関にてご確認ください。 

事前確認のお願い

当研修では、各位のPCを当協会の研修環境に接続してご受講いただきます。そのため、事前に研修環境への接続テストをお願いしております。
接続テストの方法は、お申込み受付のメールにてご案内いたします。  

受講料


ICAEA JAPAN 会員

ICAEA JAPAN 会員の価格となります

88,000円 (税込)

  • 上記金額には、テキスト代を含みます。

一般

ICAEA JAPAN 会員以外の方はこちらの価格となります

110,000円 (税込)

  • 上記金額には、テキスト代を含みます。

  • 会員については、ページ下部の「入会案内」をご確認ください。

ICAEA JAPAN 入会案内

当協会の会員制度は、会員向けにCAATs技術者の経験や事例等を共有する機会を提供することを通じて、会員相互の知識・技能レベルの維持・向上を支援することを目的としています。

会員には、研修受講料の割引等、CAATs技術者の学習を支援する特典をご用意しています。

CAATs技術者としてのスキルアップを目指す方、社内でCAATs技術者を育成・活用したい法人様は、ぜひご入会ください。