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ACL中級データ分析研修

ACLを使用して、より実務的なデータ加工やデータ分析の操作方法を学びたい方のためのコースです。
ACLを使用して、より実務的なデータ加工やデータ分析の操作方法を学びたい方のためのコースです。
このコースでは、10個の操作演習を通じてデータ加工やデータ分析の操作方法を学習します。


 

※現在定期開催は行っておりません。

受講をご希望の方は「お問合せ」からご連絡ください。 

研修概要

ACLを監査手続で活用するための応用的な操作を学習します

対象者

 ・ACLでのデータ加工や分析のテクニックを学びたい方


前提条件

 ・ACLのメニュー操作、関数を用いた式の作成ができる方
 ・ACLの操作履歴(ログ)からスクリプトを作成できる方

受講形式

・オンライン(Zoom使用)
・各位のPCで当協会の研修環境に接続


受講するメリット


実務に近いテーマで、ACLによるデータ加工・分析力を高められる

10個の操作演習を通じて、インポート、統合、クレンジング、照合、異常兆候の識別など、実務で頻出する分析業務を体系的に学べます。

複雑なデータを、分析しやすい形に整える力が身につく

複数月データの統合、文字列操作、データ型変換、仕訳データの加工などを通じて、分析前の下準備を自力で進められるようになります。

データの信頼性を確かめ、分析の精度を高められる

データの信頼性検証や重複データ削除の手法を学ぶことで、誤った前提で分析を進めるリスクを減らし、より精度の高い分析につなげられます。 

照合・突合・異常検知など、監査・業務分析に直結する手法を習得できる

請求データと入金データの照合、同一ユーザーによる不自然な取引の把握、過剰在庫の兆候識別など、実務で使える分析アプローチを身につけられます。

研修内容

2日間で、以下の演習を行い、実践力を養います。

インポートとスクリプトの作成

 データ取込と基本的な自動化を習得

複数データのインポートと統合

複数月データを取り込み一つに統合

データの信頼性検証

分析前にデータの妥当性を確認

データクレンジングと重複データ削除

 不要データを整備し重複を除去

文字列操作

 文字列の抽出・置換・加工を学習 

仕訳データ加工

仕訳を分析しやすいフォーマットへの加工・整形 

大量項目データの取込と型変換

フィールド数が非常に多いデータのインポートとデータ型変換を習得

不自然な取引パターンを確認

同一ユーザーによる受注と出荷の取引を確認

請求と入金をマスタ経由で照合

得意先マスタを介した請求データと入金データの照合

過剰在庫の兆候の識別

 在庫推移から過剰在庫の兆候を確認 

研修概要


研修日数

 2日間に渡って研修を行います。

定員

10名までとなります。
お早めにお申し込みください。

場所

オンライン開催(Zoom)となります。
お申し込み後にZoomのURLを提供いたします。

ICCPのCPE 対象研修

ICCPのCPE 12単位を取得できます。

受講証明書(修了証)

本コースでは、CFE(公認不正検査士)等の資格維持に必要な継続的専門研修(CPE)単位取得証明に使用できる受講証明書(修了証)を発行します。
資格維持や継続的専門研修(CPE)単位取得の条件については、それぞれの資格の認定を行っている機関にてご確認ください。 

事前確認のお願い

当研修では、ご持参のPCを当協会の研修環境に接続してご受講いただきます。そのため、事前に研修環境への接続テストをお願いしております。
接続テストの方法は、お申込み受付のメールにてご案内いたします。  

価格


ICAEA JAPAN 会員

ICAEA JAPAN 会員の価格となります

105,600円 (税込)

  • 上記金額には、テキスト代を含みます。

一般

ICAEA JAPAN 会員以外の方はこちらの価格となります

132,000円 (税込)

  • 上記金額には、テキスト代を含みます。

  • 会員については、ページ下部の「入会案内」をご確認ください。

 

※現在定期開催は行っておりません。

受講をご希望の方は「お問合せ」からご連絡ください。 

ICAEA JAPAN 入会案内

当協会の会員制度は、会員向けにCAATs技術者の経験や事例等を共有する機会を提供することを通じて、会員相互の知識・技能レベルの維持・向上を支援することを目的としています。

会員には、研修受講料の割引等、CAATs技術者の学習を支援する特典をご用意しています。

CAATs技術者としてのスキルアップを目指す方、社内でCAATs技術者を育成・活用したい法人様は、ぜひご入会ください。