対象者
・ 内部監査担当者
・ 経理, 財務担当者
・ コンプライアンス, 内部統制担当者
・ CAATsを体系的に学びたい方
通例でない取引を効率的に発見したい
データ全体を定量的に把握したい
経験や勘だけに頼らない監査を実施したい
統計分析を監査実務へどう使うか分からない
CAATsを活用した監査へステップアップしたい
・ PCの基本操作が行える方
・ Excelの基本操作が可能な方
・ オンライン(Zoom使用)
・ 各位のPCで当協会の研修環境に接続
・ 講義と演習を組み合わせて実施
平均値・標準偏差・偏差値などの統計指標を活用し、監査対象データの特徴やばらつきを定量的に把握できるようになります。経験や勘だけに頼らない、データに基 づく判断力が身につきます。
偏差値や相関係数を活用し、通常とは異なる取引や傾向を抽出するための考え方を、演習を通じて学びます。不正・誤謬の兆候把握や、監査手続の高度化につながります。
記述統計や標準化などの基礎概念を、Excel演習を通じて、監査実務への適用イメージとともに学習します。 「統計を知っている」だけではなく、「監査でどう使うか」を理解できます。
平均値・中央値・最頻値、分散・標準偏差、標準得点・偏差値、データのばらつきと異常値の考え方を学びます。
散布図、共分散、相関係数、相関関係の読み取り方を学びます。
通例でない取引の抽出、異常値分析、カテゴリー別分析を通じて、監査実務への適用イメージを整理します。
関数を用いた統計計算、偏差値計算、相関係数計算など、実務を想定した演習問題に取り組み、統計分析の基本操作を実践的に学習します。
コース終了時にレポート提出の課題が出ます
期日までにレポートを提出することで、受講修了となります
※内容は変更になる可能性があります
3時間(オンライン開催)
お申込みフォームをご確認ください。
10名まで
少人数形式のため、質問しやすい環境で受講いただけます。
オンライン開催(Zoom)
お申し込み後にZoomのURLを提供します。
本コースでは、CFE(公認不正検査士)等の資格維持に必要な継続的専門研修(CPE)単位取得証明に使用 できる受講証明書(修了証)を発行します。
資格維持や継続的専門研修(CPE)単位取得の条件については、それぞれの資格の認定を行っている機関にてご確認ください。
※当コースの受講証明書は、コース修了を証明するものではありません。
コース修了には、レポート提出が必要です。
当研修では、各位のPCを当協会の研修環境に接続してご受講いただきます。そのため、事前に研修環境への接続テストをお願いしております。
接続テストの方 法は、お申込み受付のメールにてご案内いたします。
・上記金額には、テキスト代を含みます。
・上記の金額には、テキスト代を含みます。