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CAATsケーススタディ – 会計編(1)

「会計」(仕訳テスト)をテーマにした、仮説立案およびデータ処理のケーススタディのコースです。

当コースは、財務報告プロセスにおける、不適切な仕訳の入力や修正リスクに対し、実際にCAATsツールを使って演習を行う内容となっています。
 具体的には、監査基準委員会報告書240号に記載された仕訳テストの例示を対象に、異常な仕訳データを識別する方法を学習します。 

※CAATsツールには、「THUMGY Data® for Analytics」(サムジーデータ)を使用しています。
※「CAATs監査士-アソシエイト 基礎」で学んだ知識・スキルを、ケーススタディを通じて定着させるコースです。

※当コースは、「CAATs監査士-アソシエイト ケーススタディ」の会計分野のコースです。

・CAATs監査士-アソシエイト資格取得の対象コースです。
・CAATs監査士-アソシエイト資格取得には、会計・業務・統計分析の各分野から1コース以上のコース(合計3コース以上)を受講することが必要です。 

対象者・前提条件

対象者

・「会計」(仕訳テスト)をテーマに、仮説立案およびデータ処理の流れを理解したい方

前提条件

・ 「CAATs監査士-アソシエイト 基礎」を受講済みの方
・THUMGY Dataのメニュー操作、関数を用いた式の作成ができる方

受講形式

・オンライン(Zoom使用)
・各位のPCで当協会の研修環境に接続


受講するメリット


不適切な仕訳を見抜くための実践的な分析力が身につく

 不適切な仕訳のリスクに対して、どのような観点で仮説を立て、どのように異常な仕訳を識別するかを、実践的なケーススタディを通じて学べます。 

監査基準委員会報告書240号を踏まえた仕訳テストを実践的に学べる

 監査基準委員会報告書240号に記載された仕訳テストの例示をもとに、異常な仕訳データの識別方法を具体的に学習できます。

THUMGY Dataを使って、分析手続の立案から実行まで演習できる

 THUMGY Dataを用いた演習を通じて、分析手続の立案、分析テクニックの選択、データ分析の実行までを一連の流れで学べます。 

研修内容

仕訳テストで必要な基礎知識

相手勘定分析、日付分析などの分析概念の理解

手続立案演習

仕訳テストで有用な手続き立案方法の理解

分析テクニック

データの見方や分析時のテクニックの紹介

ケーススタディ

THUMGY Dataを用いたケーススタディ

研修概要


研修時間

6時間の研修となります。

定員

10名までとなります。
お早めにお申し込みください。

場所

オンライン開催(Zoom)となります。
お申し込み後にZoomのURLを提供いたします。

受講証明書(修了証)

本コースでは、CFE(公認不正検査士)等の資格維持に必要な継続的専門研修(CPE)単位取得証明に使用できる受講証明書(修了証)を発行します。
資格維持や継続的専門研修(CPE)単位取得の条件については、それぞれの資格の認定を行っている機関にてご確認ください。 

事前確認のお願い

当研修では、各位のPCを当協会の研修環境に接続してご受講いただきます。そのため、事前に研修環境への接続テストをお願いしております。
接続テストの方法は、お申込み受付のメールにてご案内いたします。  

受講料


ICAEA JAPAN 会員

ICAEA JAPAN会員の価格となります


52,800円 (税込)

・上記金額には、テキスト代を含みます。

一般

ICAEA JAPAN会員以外の方はこちらの価格となります。


66,000円 (税込)

・上記の金額には、テキスト代を含みます。
・会員については、ページ下部の「入会案内」をご確認ください。 

パック割引(ICAEA JAPAN会員のみ)

パック割引は、「CAATs監査士-アソシエイト ケーススタディ」から、3コース以上をまとめて申し込まれる場合に、合計の受講料金がお安くなる特典です。


3コース 138,600円 (税込)
4コース 184,800円 (税込)
5コース 231,000円 (税込)

 ・上記の金額には、テキスト代を含みます。 

ICAEA JAPAN 入会案内

当協会の会員制度は、会員向けにCAATs技術者の経験や事例等を共有する機会を提供することを通じて、会員相互の知識・技能レベルの維持・向上を支援することを目的としています。

会員には、研修受講料の割引等、CAATs技術者の学習を支援する特典をご用意しています。

CAATs技術者としてのスキルアップを目指す方、社内でCAATs技術者を育成・活用したい法人様は、ぜひご入会ください。