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title: CAATsケーススタディ – 業務編(1) | 一般社団法人国際コンピュータ利用監査教育協会
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# CAATsケーススタディ – 業務編（1）

##### 「業務」（内部統制）をテーマにした、仮説立案およびデータ処理のケーススタディのコースです。

[お申込み](https://lp.icaeajp.or.jp/training/caats-case-study-gyoumu1#anc_form)

##### 当コースは、IT業務処理統制の処理ロジックの正確性と網羅性の検証をするために、 実際にCAATsツールを使って演習を行う内容となっています。 具体的には、システムから出力される異常粗利リストや、システムへのアクセス・コントロールに対して、 当該処理ロジックの正確性と網羅性を検証する方法を学習します。

当コースは、「CAATs監査士-アソシエイト ケーススタディ」の 業務分野 のコースです。  
・CAATs監査士-アソシエイト 資格取得の対象コースです。  
・CAATs監査士-アソシエイト 資格取得には、 会計・業務・統計分析 の各分野から1コース以上（合計3コース以上）の受講が必要です。

 

※CAATsツールには「THUMGY Data® for Analytics」（サムジーデータ）を使用します。

## 対象者・前提条件

### 対象者

・ 公認会計士, 会計監査担当者  
・ 内部監査担当者  
・ 経理, 財務担当者  
・ コンプライアンス, 内部統制担当者  
・ CAATsを体系的に学びたい方

### 前提条件

・ PCの基本操作が行える方  
・ Excelの基本操作が可能な方

### 受講形式

・ オンライン（Zoom使用）  
・ 各位のPCで当協会の研修環境に接続  
・ 講義と演習を組み合わせて実施

[お申込み](https://lp.icaeajp.or.jp/training/caats-case-study-gyoumu1#anc_form)

## 受講するメリット

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### 業務プロセス／情報処理統制の検証を、データ分析により実践できるようになる

 異常粗利リストやアクセス・コントロールを題材に、処理ロジックの正確性と網羅性を検証する実践的な手法を学べます。 

### 内部統制の論点を、データ分析手続として再現できる力が身につく

「職務の分離」や「IT業務処理統制」といった論点に対し、どのような仮説を立て、どのデータで検証するかをケーススタディで整理できます。  

### THUMGY Dataを使って、分析手続の設計から実行まで一貫して実践できる

 THUMGY Dataを用いた演習を通じて、分析手続の立案、分析テクニックの選択、データ分析の実行までを一連の流れで学べます。 

[お申込み](https://lp.icaeajp.or.jp/training/caats-case-study-gyoumu1#anc_form)

## 研修内容

#### 内部統制についての理解

職務分掌や情報処理統制など、内部統制の主要論点と検証の考え方を理解します。

### 検証手続の立案演習

内部統制の論点に対して、どのような仮説を立て、どのデータで検証するかを演習形式で学びます。

### 分析テクニック

統制逸脱や異常取引の発見に有効な、データの見方と分析手法の基本を学びます。

### ケーススタディ

THUMGY Dataを用いて、検証手続をデータ分析として再現する演習を行います。

[お申込み](https://lp.icaeajp.or.jp/training/caats-case-study-gyoumu1#anc_form)

## 研修概要

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### 研修時間

7時間の研修となります。  
（昼食休憩1時間を含む）

### 研修日程

[お申込みフォーム](https://lp.icaeajp.or.jp/training/caats-case-study-gyoumu1#anc_form)をご確認ください。 

### 定員

**10名まで**となります。  
お早めにお申し込みください。

### 場所

オンライン開催（Zoom）となります。  
お申し込み後にZoomのURLを提供いたします。

### お申込み方法

[お申込みフォーム](https://lp.icaeajp.or.jp/training/caats-case-study-gyoumu1#anc_form)からのお申込みをお願いします。

### ICCPのCPE 対象研修

ICCPのCPE 6単位を取得できます。

### 受講証明書（修了証）

本コースでは、CFE（公認不正検査士）等の資格維持に必要な継続的専門研修（CPE）単位取得証明に使用  できる受講証明書（修了証）を発行します。  
資格維持や継続的専門研修（CPE）単位取得の条件については、それぞれの資格の認定を行っている機関にてご確認ください。 

### 事前確認のお願い

当研修では、各位のPCを当協会の研修環境に接続してご受講いただきます。そのため、事前に研修環境への接続テストをお願いしております。  
接続テストの方  法は、お申込み受付のメールにてご案内いたします。  

## 受講料

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### ICAEA JAPAN 会員

ICAEA JAPAN会員の価格となります

#### 52,800円 (税込)

・上記金額には、テキスト代を含みます。

### 一般

ICAEA JAPAN会員以外の方はこちらの価格となります。

#### 66,000円 (税込)

・上記の金額には、テキスト代を含みます。  
・会員については、ページ下部の「[入会案内](https://lp.icaeajp.or.jp/training/caats-case-study-gyoumu1#anc_inquiry)」をご確認ください。 

### パック割引（ICAEA JAPAN会員のみ）

パック割引は、「CAATs監査士-アソシエイト ケーススタディ」から、3コース以上をまとめて申し込まれる場合に、合計の受講料金がお安くなる特典です。

#### 3コース　138,600円 (税込) 4コース　184,800円 (税込) 5コース　231,000円 (税込)

 ・上記の金額には、テキスト代を含みます。 

### ICAEA JAPAN 入会案内

当協会の会員制度は、会員向けにCAATs技術者の経験や事例等を共有する機会を提供することを通じて、会員相互の知識・技能レベルの維持・向上を支援することを目的としています。

会員には、研修受講料の割引等、CAATs技術者の学習を支援する特典をご用意しています。

CAATs技術者としてのスキルアップを目指す方、社内でCAATs技術者を育成・活用したい法人様は、ぜひご入会ください。

[会員について](https://www.icaeajp.or.jp/admission/member/)

[お申込み](https://www.icaeajp.or.jp/admission/application/)

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