対象者
・内部統制(職務の分離、IT業務処理統制など)をテーマに、仮説立案およびデータ処理の流れを理解したい方
当コースは、IT業務処理統制の処理ロジックの正確性と網羅性の検証をするために、実際にCAATsツールを使って演習を行う内容となっています。
具体的には、システムから出力される異常粗利リストや、システムへのアクセス・コントロールに対して、
当該処理ロジックの正確性と網羅性を検証する方法を学習します。
※当コースは、「CAATs監査士-アソシエイト ケーススタディ」の業務分 野のコースです。
・内部統制(職務の分離、IT業務処理統制など)をテーマに、仮説立案およびデータ処理の流れを理解したい方
・ 「CAATs監査士-アソシエイト 基礎」を受講済みの方
・THUMGY Dataのメニュー操作、関数を用いた式の作成ができる方
・オンライン(Zoom使用)
・各位のPCで当協会の研修環境に接続
異常粗利リストやアクセス・コントロールを題材に、処理ロジックの正確性と網羅性を検証する実践的な手法を学べます。
「職務の分離」や「IT業務処理統制」といった論点に対し、どのような仮説を立て、どのデータで検証するかをケーススタディで整理できます。
THUMGY Dataを用いた演習を通じて、分析手続の立案、分析テクニックの選択、データ分析の実行までを一連の流れで学べます。
職務分掌や情報処理統制など、内部統制の主要論点と検証の考え方を理解します。
内部統制の論点に対して、どのような仮説を立て、どのデータで検証するかを演習形式で学びます。
統制逸脱や異常取引の発見に有効な、データの見方と分析手法の基本を学びます。
THUMGY Dataを用いて、検証手続をデータ分析として再現する演習を行います。
6時間の研修となります。
お申込みフォームをご確認ください。
10名までとなります。
お早めにお申し込みください。
オンライン開催(Zoom)となります。
お申し込み後にZoomのURLを提供いたします。
本コースでは、CFE(公認不正検査士)等の資格維持に必要な継続的専門研修(CPE)単位取得証明に使用 できる受講証明書(修了証)を発行します。
資格維持や継続的専門研修(CPE)単位取得の条件については、それぞれの資格の認定を行っている機関にてご確認ください。
当研修では、各位のPCを当協会の研修環境に接続してご受講いただきます。そのため、事前に研修環境への接続テストをお願いしております。
接続テストの方 法は、お申込み受付のメールにてご案内いたします。
・上記金額には、テキスト代を含みます。
・上記の金額には、テキスト代を含みます。