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CAATsケーススタディ – 会計編(2)

「会計」(減損の兆候)をテーマにした、仮説立案およびデータ処理のケーススタディのコースです。

当コースは、将来減損が必要となるリスクが高い店舗を識別するために、実際にCAATsツールを使って演習を行う内容となっています。
 具体的には、複数年度の売上データから売上推移を把握し、将来減損が必要となるリスクが高い店舗を識別する方法を学習します。 

※CAATsツールには、「THUMGY Data® for Analytics」(サムジーデータ)を使用しています。
※「CAATs監査士-アソシエイト 基礎」で学んだ知識・スキルを、ケーススタディを通じて定着させるコースです。

※当コースは、「CAATs監査士-アソシエイト ケーススタディ」の会計分野のコースです。

・CAATs監査士-アソシエイト資格取得の対象コースです。
・CAATs監査士-アソシエイト資格取得には、会計・業務・統計分析の各分野から1コース以上のコース(合計3コース以上)を受講することが必要です。 

対象者・前提条件

対象者

・減損の兆候(店舗ごとの売上推移分析)をテーマに、仮説立案およびデータ処理の流れを理解したい方

前提条件

・ 「CAATs監査士-アソシエイト 基礎」を受講済みの方
・THUMGY Dataのメニュー操作、関数を用いた式の作成ができる方

受講形式

・オンライン(Zoom使用)
・各位のPCで当協会の研修環境に接続


受講するメリット


減損リスクの高い店舗を、データ分析により識別する視点が身につく

複数年度の売上推移を分析し、将来減損が必要となる可能性が高い店舗を見極める考え方を学べます。 

会計論点を、データ分析手続として再現できる力が身につく

「減損の兆候」という会計テーマを、どのような仮説で捉え、どのデータを使って検証するかをケーススタディで実践的に習得できます。 

THUMGY Dataを使って、分析手続の設計から実行まで一貫して実践できる

 THUMGY Dataを用いた演習を通じて、分析手続の立案、分析テクニックの選択、データ分析の実行までを一連の流れで学べます。 

研修内容

減損兆候の基本理解

減損の兆候の捉え方と、売上推移などから着眼点を整理する考え方を学びます。

検証手続の立案演習

会計論点に対して、どのような仮説を立て、どのデータで検証するかを演習形式で学びます。

分析テクニック

会計上の異常値や違和感の把握に有効な、データの見方と分析手法を学びます。

ケーススタディ

THUMGY Dataを用いて、会計論点をデータ分析手続として再現する演習を行います。

研修概要


研修時間

6時間の研修となります。

定員

10名までとなります。
お早めにお申し込みください。

場所

オンライン開催(Zoom)となります。
お申し込み後にZoomのURLを提供いたします。

受講証明書(修了証)

本コースでは、CFE(公認不正検査士)等の資格維持に必要な継続的専門研修(CPE)単位取得証明に使用できる受講証明書(修了証)を発行します。
資格維持や継続的専門研修(CPE)単位取得の条件については、それぞれの資格の認定を行っている機関にてご確認ください。 

事前確認のお願い

当研修では、各位のPCを当協会の研修環境に接続してご受講いただきます。そのため、事前に研修環境への接続テストをお願いしております。
接続テストの方法は、お申込み受付のメールにてご案内いたします。  

受講料


ICAEA JAPAN 会員

ICAEA JAPAN会員の価格となります


52,800円 (税込)

・上記金額には、テキスト代を含みます。

一般

ICAEA JAPAN会員以外の方はこちらの価格となります。


66,000円 (税込)

・上記の金額には、テキスト代を含みます。
・会員については、ページ下部の「入会案内」をご確認ください。 

パック割引(ICAEA JAPAN会員のみ)

パック割引は、「CAATs監査士-アソシエイト ケーススタディ」から、3コース以上をまとめて申し込まれる場合に、合計の受講料金がお安くなる特典です。


3コース 138,600円 (税込)
4コース 184,800円 (税込)
5コース 231,000円 (税込)

 ・上記の金額には、テキスト代を含みます。 

ICAEA JAPAN 入会案内

当協会の会員制度は、会員向けにCAATs技術者の経験や事例等を共有する機会を提供することを通じて、会員相互の知識・技能レベルの維持・向上を支援することを目的としています。

会員には、研修受講料の割引等、CAATs技術者の学習を支援する特典をご用意しています。

CAATs技術者としてのスキルアップを目指す方、社内でCAATs技術者を育成・活用したい法人様は、ぜひご入会ください。