対象者
・ 公認会計士, 会計監査担当者
・ 内部監査担当者
・ 経理, 財務担当者
・ コンプライアンス, 内部統制担当者
・ CAATsを体系的に学びたい方
分析対象データの構造を把握できていない
どのテーブル・項目を使えばよいか判断できない
業務とシステム・データの関係を整理したい
突合や検証に必要な主キーが分からない
データを正しく理解し、分析手続を立案したい
・ 公認会計士, 会計監査担当者
・ 内部監査担当者
・ 経理, 財務担当者
・ コンプライアンス, 内部統制担当者
・ CAATsを体系的に学びたい方
・ PCの基本操作が行える方
・ Excelの基本操作が可能な方
・ オンライン(Zoom使用)
・ 各位のPCで当協会の研修環境に接続
・ 講義と演習を組み合わせて実施
データフロー図を作成することで、データがどこで生成され、どのように処理・連携されているかを、体系的に理解できるようになります。
データの流れを把握することで、関連するテーブル、必要なデータ項目、突合に必要な主キーなどを、根拠を持って特定できるようになります。
在庫・販売・購買のケースを用い、前提条件の理解から業務プロセスの分解、データフロー図の作成までを、実務を想定して演習します。
コンピュータシステムの概要、入力・データ・出力の関係、データベースの基本的な仕組みを理解します。
テーブル、フィールド、レコード、データ型、主キー、マスター/トランザクション、リレーションを体系的に理解します。
処理、テーブル、インプット/アウトプット情報、データフローという4つの構成要素と作成ルールを学びます。
例題演習および販売取引・購買取引の演習を通じて、実務で使えるデータフロー図の作成方法を学習します。
コース終了時にレポート提出の課題が出ます
期日までにレポートを提出することで、受講修了となります
※内容は変更になる可能性があります
3時間の研修となります。
お申込みフォームをご確認ください。
10名までとなります。
お早めにお申し込みください。
オンライン開催(Zoom)となります。
お申し込み後にZoomのURLを提供いたします。
本コースでは、CFE(公認不正検査士)等の資格維持に必要な継続的専門研修(CPE)単位取得証明に使用 できる受講証明書(修了証)を発行します。
資格維持や継続的専門研修(CPE)単位取得の条件については、それぞれの資格の認定を行っている機関にてご確認ください。
※当コースの受講証明書は、コース修了を証明するものではありません。
コース修了には、レポート提出が必要です。
当研修では、各位のPCを当協会の研修環境に接続してご受講いただきます。そのため、事前に研修環境への接続テストをお願いしております。
接続テストの方 法は、お申込み受付のメールにてご案内いたします。
・上記金額には、テキスト代を含みます。
・上記の金額には、テキスト代を含みます。