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title: 仮説立案フレームワーク研修 | 一般社団法人国際コンピュータ利用監査教育協会
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# 仮説立案フレームワーク研修

### 監査の質は、 “仮説の立案”で決まります。

##### 内部統制を起点にリスクを整理し、検証手続を体系的に立案するフレームワークを、演習を通じて学びます。

[お申込み](https://lp.icaeajp.or.jp/traning/hypothesis-formulation-framework#anc_form)

##### データ分析監査において重要なのは、単に分析を実行することではありません。 ある事象が会社にとってリスクとなり得るかを考え、 リスクが発生していた場合にどのような状態が現れるかを想定し、その状態を把握するための手続を立案することが重要です。 本研修では、内部統制の識別、脆弱性の検討、リスクの整理、状態の想定、仮説検証手続の立案までの流れを、演習形式で体系的に学習します。

##### 当コースは、「CAATs監査士-アソシエイト 基礎」（全3コース）の1コースです。 ・CAATs監査士-アソシエイト資格取得の必須コースです。 ・全3コースは、以下の順での受講を推奨します。 ①仮説立案フレームワーク研修 → ②データフロー図作成研修 → ③統計分析基礎研修

## こんな課題はありませんか？

 

何から監査の仮説を立て  
ればよいか分からない

データ分析の手続が場当  
たり的になってしまう

リスクを構造的に整理す  
る方法を学びたい

内部統制を起点に検証手  
続を立案したい

検証手続の立案プロセス  
を体系化したい

## 対象者・前提条件

### 対象者

・ 公認会計士, 会計監査担当者  
・ 内部監査担当者  
・ 経理, 財務担当者  
・ コンプライアンス, 内部統制担当者  
・ CAATsを体系的に学びたい方

### 前提条件

・ PCの基本操作が行える方  
・ Excelの基本操作が可能な方

### 受講形式

・ オンライン（Zoom使用）  
・ 各位のPCで当協会の研修環境に接続  
・ 講義と演習を組み合わせて実施

[お申込み](https://lp.icaeajp.or.jp/traning/hypothesis-formulation-framework#anc_form)

## 受講するメリット

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### 内部統制を起点に、リスクを構造的に整理できる

関連する内部統制を識別し、脆弱性の有無を検討することで、ある事象が会社にとってリスクとなり得るかを、根拠を持って判断できるようになります。   

### リスク発生時の状態を、業務・データの観点で具体化できる

リスクが実際に発生していた場合、業務・システム・データ・記録にどのような状態が現れるかを、具体的に想定できるようになります。 

### 状態を把握する検証手続を、根拠を持って立案できる

想定した状態を確認するために、どのデータを入手し、何を比較し、どの基準で異常を識別するかを、根拠とともに具体化できるようになります。 

[お申込み](https://lp.icaeajp.or.jp/traning/hypothesis-formulation-framework#anc_form)

## 研修内容

#### 内部統制の識別

関連する業務・規程・システム・手続を確認し、どのような統制が機能しているかを整理します。 

### 脆弱性の検討

予防的統制・発見的統制の観点から、内部統制の抜け穴がどこに存在し得るかを検討します。 

### リスクと状態の想定

会社にとってのリスクを整理し、リスクが発生していた場合にどのような状態が現れるかを想定します。 

### 仮説検証手続の立案

想定した状態を把握するために、どのデータを、どの基準で確認するかを整理し、検証手続を立案します。 

### 受講終了要件

コース終了時にレポート提出の課題が出ます  
期日までにレポートを提出することで、受講修了となります

※内容は変更になる可能性があります

[お申込み](https://lp.icaeajp.or.jp/traning/hypothesis-formulation-framework#anc_form)

## 研修概要

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### 研修時間

3時間の研修となります。

### 研修日程

[お申込みフォーム](https://lp.icaeajp.or.jp/traning/hypothesis-formulation-framework#anc_form)をご確認ください。 

### 定員

**10名まで**となります。  
お早めにお申し込みください。

### 場所

オンライン開催（Zoom）となります。  
お申し込み後にZoomのURLを提供いたします。

### お申込み方法

[お申込みフォーム](https://lp.icaeajp.or.jp/traning/hypothesis-formulation-framework#anc_form)からのお申込みをお願いします。

### ICCPのCPE 対象研修

ICCPのCPE 3単位を取得できます。

### 受講証明書（修了証）

本コースでは、CFE（公認不正検査士）等の資格維持に必要な継続的専門研修（CPE）単位取得証明に使用  できる受講証明書（修了証）を発行します。  
資格維持や継続的専門研修（CPE）単位取得の条件については、それぞれの資格の認定を行っている機関にてご確認ください。 

※当コースの受講証明書は、コース修了を証明するものではありません。  
　コース修了には、レポート提出が必要です。

### 事前確認のお願い

当研修では、各位のPCを当協会の研修環境に接続してご受講いただきます。そのため、事前に研修環境への接続テストをお願いしております。  
接続テストの方  法は、お申込み受付のメールにてご案内いたします。  

## 受講料

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### ICAEA JAPAN 会員

ICAEA JAPAN会員の価格となります

#### 30,800円 (税込)

・上記金額には、テキスト代を含みます。

### 一般

ICAEA JAPAN会員以外の方はこちらの価格となります。

#### 38,500円 (税込)

・上記の金額には、テキスト代を含みます。  
・会員については、ページ下部の「[入会案内](https://lp.icaeajp.or.jp/traning/hypothesis-formulation-framework#anc_inquiry)」をご確認ください。 

### パック割引（ICAEA JAPAN会員のみ）

パック割引は、「CAATs監査士-アソシエイト 基礎」の3コースをまとめて申し込まれる場合に、合計の受講料金がお安くなる特典です。

＜対象コース＞  
・仮説立案フレームワーク研修  
・データフロー図作成研修  
・統計分析基礎研修

#### 80,850円 (税込)

 ・上記の金額には、テキスト代を含みます。 

### ICAEA JAPAN 入会案内

当協会の会員制度は、会員向けにCAATs技術者の経験や事例等を共有する機会を提供することを通じて、会員相互の知識・技能レベルの維持・向上を支援することを目的としています。

会員には、研修受講料の割引等、CAATs技術者の学習を支援する特典をご用意しています。

CAATs技術者としてのスキルアップを目指す方、社内でCAATs技術者を育成・活用したい法人様は、ぜひご入会ください。

[会員について](https://www.icaeajp.or.jp/admission/member/)

[お申込み](https://www.icaeajp.or.jp/admission/application/)

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